トトロン … 山梨県市川三郷町(旧六郷町)葛篭沢の田んぼに出現した新進気鋭のキャラ。地域の仲間が集まってワラで作った巨大オブジェは、何でもありの「湯るキャラグランプ2012」にふさわしい。素材がワラという点も評価できる。

市川三郷町営日帰り温泉「つむぎの湯」
つむぎの湯「湯るキャラグランプリ」
市川三郷町営日帰り温泉「つむぎの湯」


エントリーNO.4
 
トトロン


トトロン−市川三郷町葛篭沢のマスコットキャラクター


 六郷地区を盛り上げるため、はるか彼方の「M65星雲」からやってきたよ。
 お腹が空きすぎて「つむぎの湯」で倒れていたところを市川三郷レンジャーの「ぽんぽん」から「あんびん」をもらって生き返ったったんだ。
 普段は、葛篭沢の田んぼの中に住んでいるるんだよ。会いに来てね!




 「着ぐるみ」ではなく、「ワラ」を素材とした巨大オブジェという点がとてもユニーク。このような隠れたナイスなキャラを発掘し、PRすることが、この「湯るキャラグランプリ」の役目でもあります。
 実際に田んぼ中にあるので、農家の人や地域の人々の目を楽しませている。これこそ当館のWEBイベントの本質を突いたもの!「ゆる〜いキャラ」としての価値感120%!
 「勝手に…湯るキャラグランプリ」に強敵現る!…てかんじですね。



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「市川三郷レンジャー」と「つむぎの湯 勝手に…湯るキャラグランプリ」が動画になりました!

− 地域に根ざした「ゆるキャラ」たち −

 日本の「ゆるキャラ」ブームの現状と将来展望について、山梨県市川三郷町の公式・非公式キャラクターの紹介を含め考えて見ます。
 市川三郷町の公式キャラクター「市川三郷レンジャー」は、極めて地域に根ざした特徴を持っているキャラクターの代表的なモデルとなっています。
 また、同町の温泉施設「つむぎの湯」では、地域の中で活躍している隠されたキャラクターの発掘をすべく、「ゆるキャラグランプリ」とは別に「湯るキャラグランプリ」なる独自イベントを試行的にWEB開催してみました。
 その結果、今まで見えていなかった「ゆるキャラ」というものの本質的な存在価値や意義が見えてきたように思います。
 私たちは、地域で生み出されたキャラクターを単なる「商品」として扱ってはいけないのです。そして、地域の中で人々は創作の喜びを分かち合い、地域の人々は、愛着を持ってキャラクターを育てる…という、いわゆる「キャラクターの地産地消」が大切なのではないでしょうか。
 このようなテーマを持った、一つのドキュメンタリーとして、一連の動画として、集約してみました。

 
動画はこちら↓↓↓
   
山梨県市川三郷町−ゆるキャラ動画 Youtube




※また、この取り組みを海外の方々にも知ってもらえるように【英語版】も同時編集しました。

 → The Great Mascots born at a very small comunity in Japan


For current situation and future prospects about japanese vogue of mascots "Yuru-chara ", we describe include the introduction of formal and informal mascots of the town of Ichikawamisato,Yamanashi Prefecture.
Tsumugi-spa In this town, in order to the discovery of mascots hidden who are active in the community, will be held one event "The Grand Prix for local creative type mascots in web-site". in addition to "The Yuru-chara Grand Prix in Japan".
 





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トトロン Making-Photo 公開!


 昨年、市川三郷町六郷地区の若者たちにより創作され、広報、新聞などの各種メディアを賑わした人気キャラ「トトロン」の製作工程写真を公開いたします。写真は、トトロン製作に携わった若者グループのメンバーである塩澤拓郎様・麻里子様より提供していただきました。その中から抜粋して紹介させていただきます。
 これらの写真を見て、予想以上に凝った造りであることに驚かれる方は多いと思います。竹の骨組みを一本一本ていねいに結束、その竹にワラの長さを揃え、編みこむように並べていく…なかなかの職人技です。でも、このようにしないと、風雨に耐えられないんです。何か昔の茅葺屋根の民家の建築を彷彿させる創作物です。
 製作に携わった皆様…。大変おつかれさまでした。

  トトロン Making-Photo-1【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-2【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-3【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】  
           
  トトロン Making-Photo-6【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-5【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-4【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】  
           
  トトロン Making-Photo-7【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-8【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-9【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】  
           
  トトロン Making-Photo-12【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-11【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】 トトロン Making-Photo-10【つむぎの湯 湯るキャラグランプリ】  






トトロンが山梨日日新聞で紹介されました!

わらアート「ゆるキャラ」

 当館主催の「勝ってに…湯るキャラグランプリ」の人気キャラとして、また「市川三郷レンジャー」の応援キャラとして、活躍中の「トトロン」が、ついに県内メディアのデビューを果たしました。
 この「勝ってに…湯るキャラグランプリ」がきっかけとなり、また「市川三郷レンジャー」を陰ながら応援し続けてきた「トトロン」と地域づくりに地道に取り組んできた町内の若手グループの活動が注目されたことは、当館としても喜ばしいことと考えております。
 トトロンが山梨日日新聞の記者の目にとまったのは、「ゆるキャラ」ブームであったこともさることながら、地域の若者たちが発案・製作し、いずれは「土に返る」というワラという素材を利用したという「環境エコ」的な点、「ゆるキャラ」というブームには関係なく、巨大オブジェで、地域の人々の目を和ませようという目的にて実施した「癒し」的な点、さらには、当館の「勝手に…ゆるキャラグランプリ」のキャラ紹介コメントでも、地域性を意識したストーリー展開を考えたこと…などではないか?と考えております。
 本来の広義の「ゆるキャラ」という意味では、「気ぐるみ」こそありませんが、120%「ゆるキャラ」としての要素を兼ね備えているオブジェだと思います。
 この取り組みが、トトロンの写真をアップしたところ、フェイスブック上で大ブレイクし、一躍地域の人気者に…。
 現代のソーシャルメディアによる周知と、ワラアートというアナログ的な製作が融合している点も興味深いところでもあります。
 今後、ワラが朽ちるまでは、地域の人たちの目を和ませる存在であることには違いありません。そんな部分に目をつけた山梨日日新聞社様の「記者の視点」にも賞賛すべき部分が大きいと思います。取材ありがとうございました。製作者に代わり御礼申し上げます。
 この記事をきっかけに、地域のために明るい話題づくりしてみよう!とする住民パワーには、益々の期待をかけています。
 また、トトロン製作者の皆様も、市川三郷レンジャーの応援団(応援キャラ)というスタイルをとっていただいたわけですが、11月25日に発表される本家「ゆるキャラグランプリ」での結果以上に、この製作や製作者の皆様が一丸となって「市川三郷レンジャー」という代表キャラを盛り上げようと力を合わせたことも、見逃せない点ではないでしょうか。
 やったね!トトロンとその仲間たち!