日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath ウォームシェア−暖房を消して温かいところに集まろう! つむぎの湯〜節電対策支援事業強化期間中〜
つむぎの湯〜山梨県市川三郷町〜
営業時間等 利用料金等 案内地図 各スペース等 成分・効能等

その他の情報 … 来館者への施設からのお知らせ・お願い、温泉入浴のマメ知識、来館者統計などの様々な情報

つむぎの湯(TOP) > イベント等お知らせ > その他の情報



つむぎの湯−山梨県市川三郷町営日帰り温泉【PV】-空撮編-




巨大ワラアートと迷路−JR甲斐岩間駅東原に出現!




The Park Enshrining the Buddha's Ashes, at the town Ichikawamisato, Yamanashi Prefecture, Japan




Energy saving by sharing the warmth or coolness - THE BATHING TIMES -







節電等の省エネ運動の広がり





     

Share (facebook)









来館者へのお知らせ・お願い等




 このページは来館者の皆様に守っていただきたいマナーや温泉入浴するうえで知っていただきたい知識、緊急的なメンテナンスの情報、時期的な来館者数・時間的な来館者数など統計情報など様々な情報をお伝えいたします。
 特に、時期的・時間的な統計情報は、混雑時を避けたい来館者にとっては、必見です。ただし、天気予報・情報、交通情報などと違いリアルタイムなものではありません。あくまで目安としていただきたい情報です。
 また、管理者やスタッフが気づいた情報などを随時発信していくページとしても活用していく予定です。


【 浴室天井の緊急修理に伴う臨時休館のお知らせとお詫び 】


  〜浴室天井板の撤去(入浴者の安全対策)〜

  臨時休館日  平成26年 7月18日(金) ・ 19日(土) ・ 20日(日)

天井板−浴室【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 平素より、つむぎの湯を御利用の皆様には心からの感謝と併せ、お詫び申し上げなければなりません。
 本日7月18日(金)の早朝に実施しました施設点検の結果、浴室の天井の一部に不具合が見つかりました。天井板そのものが落下する可能性は極めて低いものの、老朽化した接合部品が欲室内へ落下する危険性があることが発見されました。
 原因としましては、温泉の主成分が塩化物泉であることから成分を多く含んだ湯気が水蒸気として金属類を腐食させていると考えられます。
 点検により危険性が発見された本日18日より営業を停止し、19日(土)・20日(日)にて総点検と修理を実施することとなりました。
 夏のキャンペーン実施期間中であり連休という時期に、大変なご迷惑をおかけいたしますが、集客・収益またサービスより、なによりも利用者の「安全」を確保することが最重要だと考えております。つきましては、緊急的な臨時休館という措置をとらせていただ、安心して入浴できる環境整備に努めたいと思います。
 何卒、御理解と御協力いただき、修理完了後の7月21日(月)からの営業再開まで、お待ちください。




【六郷の里 空撮動画について】


 この撮影に携わっていただいた、(株)ジャネット様には、心より感謝申しあげます。
六郷の里 空撮動画【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
  ※この動画は、このページ左サイドのバナーより視聴することができます。( このページを離れYoutube画面へ…)


【温泉水等の放射性物質測定結果について】


温泉水等の放射能検査結果【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 過去2回実施いたしました放射性物質測定検査は、今年度も引き続き、平成25年9月19日に実施しました。
 今回も前2回と同様に温泉水と井水の2種にわけての実施となりましたが、温泉水に関しては「源泉貯湯槽」、井水は外水道からの採取となり、前回の浴槽やシャワーなどより地下により近いポイントからの採取を行いました。
 結果はもちろん、不検出ですが、この類の検査はレジオネラ菌・大腸菌などと同様に継続して行なっていくべきだと考えております。
 「放射性物質」ですが、昨今の話題となっている福島原発処理水の海水流出など、大きな社会的な問題となっている現状では、今後も当該地域への影響がまったく無いとは言いきれません。
 何よりも水が命の施設です。利用者の皆様の安全・安心を確保することが大切だと考えております。
 継続的な検査を実施していく必要があります。


・採取日時 : 平成25年9月19日 17:10 17:30
・採取場所 : 温泉水(源泉貯湯槽)・井水(浅井戸の外水道)
・測定方法 : ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー
・測定項目 : ヨウ素(I-131)、セシウム(Cs-134、Cs-136、Cs-137)
・検出下限値 : 10 Bq/Kg
・測定結果 : ヨウ素・セシウムともに下限値以下



【 祝!入館者数70万人達成 】


つむぎの湯入館者70万人達成

 去る5月12日、当館は平成15年11月のオープン以後、入館者数が70万人を達成しました。
 記念すべき70万人目の御客様は、近隣の南アルプス市から来られた塩澤さん御夫妻。「足腰の痛みが和らぐことから、よく利用している」とのことです。
 塩澤さん御夫妻はもとより、70万人達成は、日頃から御利用いただいている皆様のおかげです。
 この場をかりて、利用者の皆様には、心より感謝申し上げます。



【 中部横断自動車道「城山トンネル工事」安全祈願祭 】


中部横断自動車道「城山トンネル工事」安全祈願祭

 平成25年2月14日、当館と隣接する中部横断自動車道「城山トンネル工事」の「安全祈願祭」が行なわれました。
 工事関係者の方々や鴨狩津向区代表者の方々が見守る中、厳粛に執り行われた祈願は、工事施工上の安全と開通後にも悲惨な事故が起こらないように…との強い願いを込めた式典となりました。
 当館でも、秋の催しとして「中部横断自動車道展」を開催し、地域住民の皆様への理解を深めてもらう事業を行ってまいりました。
 いよいよ、トンネル工事が本番に入ることとなり、山梨県を横断する道路建設の一大事業のひとつが本格化するところです。
 何はともあれ、安全第一。そして、地域活性化を担った当館としても道路の早期開通を期待しております。



【温泉浴槽水等の放射性物質測定結果について】


温泉水等の放射能検査結果【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 去る平成23年10月6日と平成24年9月10日に引き続き、平成25年1月4日「つむぎの湯」温泉水等にかかる放射性物質の測定検査を再度実施いたしました。
 今回の検査は、「浴槽」及び「シャワー用井水」から同時刻に採取したものを、検査機関により分析したものです。その結果、ヨウ素、セシウム共に基準値以下ということで、来館者の皆様には、引き続き安心して入浴していただけることとなりました。
 もちろん、今回の検査が基準値以下であったからと言って、今後も安心してよいことにはなりません。なぜなら、大気中に飛散した放射性物質は雨などにより地下深部まで日々刻々と汚染している可能性が大きいからです。
 幸いにも、現状の検査結果では、当館の源泉の湯脈や井水の水脈である富士川周辺への汚染レベルは、人体には直接的には影響の無いレベルではないかと思われます。
 空気線量測定用のガイガーカウンターでは、けっしてわからない地下深部に潜む汚染…。見えない部分であるからこそ、専門調査機関による水質検体の採取による検査は必要です。
 入浴者の安全の確保を第一として、今後も定期的な検査は実施していく予定です。


・採取日時 : 平成25年1月4日 15:00
・採取場所 : 浴槽水(深井戸の温泉水)・その他(浅井戸のシャワー用水)
・測定方法 : ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー
・測定項目 : ヨウ素(I-131)、セシウム(Cs-134、Cs-136、Cs-137)
・検出下限値 : 10 Bq/Kg
・測定結果 : ヨウ素・セシウムともに下限値以下



--- 過去の測定結果 ---

●温泉浴槽水の放射性物質測定結果(平成23年10月6日採取分)について
温泉浴槽水の放射能検査結果【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
 去る平成23年10月6日、つむぎの湯の浴槽水の放射性物質の測定を行いました。その結果、ヨウ素、セシウム共に検出されませんでした。
 現在、市川三郷町内の大気中の放射性物質濃度は基準値以下ということですが、地下深部から汲み上げる温泉についての測定をするのは始めてのこととなります。
 放射能汚染は、大気中に限らず、土壌や河川等へも影響を及ぼし、温泉という地下深部へと流れ込む可能性は十分あると思います。
 それは、温泉の特質・利点でもある「自然界の鉱物による濾過システム」という方法を持ってしても、絶対に除去することはできないほどのものであり、人類史上最悪の毒激物であるとさえ言えるものです。
 当館は、入浴者の皆様の健康面での安全性を最重要視している施設であることから、万一のことがあってはいけない…ということで、温泉浴槽水の採取・測定を実施したものです。
 これは、一度実施したから良いというものではなく、今後も地下の水脈より混入していく可能性があるものです。定期的な測定・検査は実施していく方針です。

・採取日時 : 平成23年10月6日 14:00
・採取場所 : つむぎの湯男子浴槽
・測定方法 : ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー
・測定項目 : ヨウ素(I-131)、セシウム(Cs-134、Cs-136、Cs-137)
・検出下限値 : 10 Bq/Kg
・測定結果 : ヨウ素・セシウムともに下限値以下



●シャワー用水等井戸水の放射性物質測定結果(平成24年9月10日採取分)について
  シャワー用水等井戸水の放射能検査結果【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
 昨年(平成23年10月6日)に、温泉浴槽水の放射性物質測定を行ないましたが、今回は浅井戸より汲み上げているシャワー用水等(洗い場、シャワー、トイレ、外水道など)の測定を行いました。その結果は温泉水同様に、ヨウ素、セシウム共に検出されませんでした。
 現状、同地域内の地下汚染はまだ目に見えた進行していないと思われます。ただし、地下汚染は多量の放射性物質が海水へ流入していることや、除染などにより地下へ浸透し、川や地下の水脈を通って地下水に混入される可能性もあります。
 また、今後、雨が降ることにより空気中の放射性物質が地下へ浸透していく可能性も無いわけではありません。
 今後も予断が許されない状況であることに違いないことから、引き続き、深井戸と浅井戸の測定は行なっていく予定です。


・採取日時 : 平成24年9月10日 13:15
・採取場所 : 外水道(井戸水)
・測定方法 : 水道水等の放射能測定マニュアル(平成23年10月厚労省)
       ゲルマニウム半導体検出器によるγ線スペクトロメトリー
・測定項目 : ヨウ素(I-131)、セシウム(Cs-134、Cs-137)
・検出下限値 : 10 Bq/Kg
・測定結果 : ヨウ素・セシウムともに下限値以下





【中部横断自動車道工事の影響について】


 現在、未開通となっております「増穂ICから富沢IC」の間の工事が行なわれております。
 将来的には、当施設の東側の山林を経由して開通することとなるため、現在、当館と隣接地にてトンネル工事のための「仮橋」設置工事が進行しております。
 そのため、東側の山林で作業する工事関係者から、女性風呂の一部が見えてしまう可能性があり、内風呂内の窓にはスプレーによる曇りガラス化を行なわせていただき、山林側から内風呂が見えないような対策をとっております。
 もちろん、露天風呂からも山林の上部が見えますが、外側の柵を高くしてあるため、見えないようになっております。
 当分の間、景観が悪くなる点について、御詫び申し上げるとともに、工事に対する御理解をお願いいたします。
 また、作業している業者の人影等が見えることがあるかと思いますが、施設側と施工業者との協議のうえ、できる限り自然の見える景観を損なわず、入浴者の皆様に誤解のないような最大限の努力をしていく予定ですので、その点も御理解と御協力のほどよろしく御願いいたします。


 

【混雑に関する予報・予測】


 過去7年にわたる季節、曜日、時間帯、天候・気候などによる統計情報より、以下のような傾向が現れました。これは、あくまで統計的な情報であり、温泉自体の社会的なブーム、景気等により大きく変化するものですので参考程度としてください。


●季節

 一般的には、6〜7月、9〜11月が来館者数が大きく落ちる時期となっております。
 春と秋の観光シーズンなのに、不思議な現象?と思われるかもしれませんが、当館のような地方温泉はどうしても「地域密着型」となっております。
 観光による来館者よりも、頻繁に利用していただいている周辺地域の住民の来館者数が減少する時期でもあります。これは、農繁期であることや各地域での行事などが多いことから、どうしても足の遠退く時期であります。
 この傾向は、例年の入館者数データからも、明らかなものと思われます。



●曜日・時間帯

 もちろん、平日より土・日・祝日が混雑する傾向にあります。これは、当館に限らず、他の温泉施設・観光施設なども同様な傾向にあります。
 ただ、駐車場が満車に近い常態であっても、浴室は混雑していない場合があります。
 というのは、館内にいる方々が常時、浴室や脱衣室にいるわけではないからです。特に土・日・祝日の日中は1日のんびりプランでくつろぎに来られた方々は、浴室にいる時間より、休憩室にいる時間の方が遥かに長いからです。
 混雑していると思って入館された方が、浴室へ行ってみたら、数名しかいなかった…ということもよくある話です。
 ただし、夕方の5時頃から閉館の8時までの間は、いわゆる「ひとっ風呂」という形で1日の汗を流すためだけに入浴される方々が多いため浴室は混雑し、逆に休憩室は空く傾向にあります。
 また、今後は電力供給不足の解消による企業等の休日の変更による影響もあり、土・日・祝日の混雑型ではなく、1週間の混雑が平均化される可能性もあると思います。



●天候・気候

 他の観光地・行楽地と違い、雨の日の来館者数が多い傾向にあります。
 これも、前述した地域の方々の生活パターンによるもので、雨の日は農作業等ができないことから、日頃の疲れを癒すために来館される傾向にあるようです。
 気候に関しては、非常に微妙な点が多いのですが、一般的に冬場よりも夏場の方が混雑する傾向にあります。暑い夏には、温泉というよりもエアコンの効いた施設内でくつろぎたいという傾向からです。
 特に昨年の熱中症による被害者が数多かった中、特に高齢者の熱中症対策に一躍かったと言われるほど、館内は快適な温度環境を保っておりました。
 今年度は、節電対策等の課題もあるかと思いますが、来館者の方々の健康を第一に考えるべき施設(健康増進施設)であることを考慮すると、安易に冷房設定を変えるわけにはいかないと考えております。また、当館のエアコンの稼動エネルギーは電気ではなく灯油が主体となっていることからも、家庭での節電とは明らかに異っていることも御理解ください。
 冬場に客足が落ちる傾向については、次のとおり分析しております。

  @温泉に来るまでの寒さにより、遠方からの来館者が、いわゆる「出不精」となっている。
  Aせっかく温泉で温まっても、家に着く頃には冷えてしまい、湯ざめしてしまう。

 @については、どうにもなりませんが、Aに関して言えば、当施設の源泉は高濃度の塩化物温泉であります。塩化物温泉は、皮膚の保温持続力が強く、一般の風呂よりも体内に残る熱が逃げない傾向にあると言われています。また、血流の促進効果もあり、ポカポカ感が持続する傾向にありますので、来館して入浴していただければ、Aに対する考えは変わることと思います。



●イベント開催時

 たしかに、来館者が多い傾向にあるのは事実です。
 ところが、来館者数と入浴者数とは別物なのです。来館者の方々のうち、イベントだけを楽しみに来られる方が多いということもあり、意外にも入浴者数を見ると、通常の土日と変わりないか、逆に少ない傾向にあります。特に野外イベントの場合には、この傾向が顕著となっております。
 駐車場の車が満車状態であっても、その方々は野外でのイベントに参加する人たちが数多く、入浴されないケースが多いということです。
 つまり、野外イベント時は入浴に関しては、混雑が少ないという盲点とも言えるでしょう。
 当施設では、数多くのイベントを行なっておりますが、これらのほとんどが施設自体のPRや来館者へのサービスという意味合いで行なっています。
 ゆっくりと入浴したい方は、イベント開催時という、意外な盲点とも言うべき時期に来館されるのも、ポイントのひとつではないでしようか。


   


リンクについて リンク集 登録型リンク集 問い合わせ 温泉BBS



P R