日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath Youtube videos of Tsumugi-Spa in Japan 掲示板を通じた意見交換や各種リンク集など温泉愛好家の情報交換の場を提供!〜山梨の日帰り温泉つむぎの湯〜
つむぎの湯〜家庭の節電と高齢者の外出を支援〜
営業時間等 利用料金等 案内地図 各スペース等 成分・効能等

節電・外出支援対策 … つむぎの湯では、家庭の節電支援をテーマとした外出(来館)によるトータル的節電対策事業と副次的であるが効果が期待される高齢者の介護予防(外出支援)事業を推進いたします。

つむぎの湯(TOP) > 節電対策・外出支援の推進


夏の節電エコ事業−クールシェア


冬の節電エコ事業−ウォームシェア





燃焼系ウォームシェア(ラジオ体操などトレーニングで体内自家発電機能をフル稼動せよ!)



Warm-Share of Fat Burning type - Let's warm together by moving our body!




スーパークールシェアで熱中症対策(つむぎの湯・ニードスポーツセンター・四尾連湖・歌舞伎文化公園・みたまの湯・神明の花火)



Step up from Energy Saving By Sharing The Coolness




エネルギー共有する新しい省エネ



ゆるキャラグランプリ


Campaign of Power-Saving Support on the concept of



地域の節電対策



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高齢者の外出支援〜節電対策との融合〜




節電対策 と 外出支援


〜 家庭の節電と高齢者の積極的な外出をサポート! 〜

家庭の節電のため、可能な限り長時間の滞在をオススメいたします!

家庭の節電支援と高齢者の外出支援【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】


■ 家庭の節電支援に高齢者の外出支援を付加した事業〜キャンペーン実施期間の延長〜

 つむぎの湯では、7月〜8月を中心に「外出(来館)=節電」をテーマとした「電力の共有化」による家庭の節電支援事業を展開してきました。
 「一箇所に集まることによる効率的な節電対策」は少なからず、家庭の節電を支援することとなり、全国的な電力不足や猛暑での熱中症予防対策にも一役を買ったことと思います。
 事業開催にあたり、当館では、この節電支援キャンペーンの終了時期を8月26日と設定しておりました。これには、8月下旬〜9月上旬にかけての残暑こそあるものの、電力不足のピークが過ぎることを予想しての終了時期設定でもありました。
 ところが、電力不足の問題は夏場だけの問題ではないということが、昨今の社会状況により想定されるところとなっております。原子力発電所の稼動停止の可否、火力・水力発電等の供給力の安定性、太陽光・地熱発電等自然エネルギー発電の開発利用等には、まだまだインフラ整備等を含め年数を要する等のことから、電力不足は、夏・冬だけの問題ではなく、春・秋ですら予断の許されない状況にあります。「節電」…これは、国民一人一人に課せられた長期的な課題ではないかとさえ考えられます。
 このような理由から、当館で行なっている節電支援等キャンペーンの一部のサービスの実施期間を延長し、地域住民をはじめとした来館者への節電意識を継続させる必要性があるという結論となりました。
 さらに、約2ケ月間のキャンペーンや啓蒙期間を通して、来館者や来館者と直接的に接するスタッフの間からも、別の意味でも「このキャンペーンは継続すべき」という声が上がりました。
 というのは、このキャンペーン自体は、家庭節電を支援することを趣旨として行なったものでしたが、まったく別の意味の付加的効果が表れたからです。
 「外出(来館)の推進」この言葉は、この夏は、主として節電対策として使用してきたものですが、保健・福祉・介護分野で言うところの「介護予防の中の外出支援事業」に相通じるものだということが、来館者の傾向や行動により見えてきたからです。
 今まで一度も来館したことのないような引きコモリに近い状態の高齢者が、来館するようになった…。キャンペーンの情報を知り、近所の高齢者たちが誘い合わせて来館するようになった…。これらは、きっかけこそ「節電」や「猛暑からの退避」であったかもしれませんが、「つむぎの湯」という地域のコミュニティ施設を自分の居場所として再発見することとなったのではないでしようか。
 それに伴い、来館者同士のコミュニケーションがあったり、地域間交流・世代間交流なども発生しています。高齢者にとって、ひとつの憩いの場となっているのに違いありません。高齢者が積極的に外出するという事例を数多く生み出した事業でもあったのです。
 「災い転じて福となる」的な顛末ですが、結果的に「節電支援キャンペーン」は、「高齢者の外出も支援・誘導」する形となりました。
 この度の「節電支援等キャンペーン」を延長するにあたり、熱中症対策という趣旨は時節により終了し、新たに「つむぎの湯」の設立時の基本テーマの一つでもあった介護予防事業的な意味の「外出支援」を付加し、キャンペーンの延長という運びとなりました。
 延長期間も試行的に12月31日までとしていましたが、冬の節電強化を推進する意味で平成24年3月31日までの再延長という形にて実施してきました。
 さらに、利用者からの熱烈なる継続要望と社会的な需要を勘案する中、再三再度の延長となりますが、1年間(平成25年3月31日まで)の継続延長が決定しました。



■ 外出(来館)=節電 〜「電力の共有化」にもとづいた積極的・効率的な節電対策 〜

外出による節電対策(電力の共有化)【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】  つむぎの湯では、住民の皆様が積極的に外出することによる家庭での消費電力の抑制を啓蒙・支援し、施設内での効率的な電力消費を行うことによるトータル的な節電(電力の共有化)と、その効果による地域経済の活性化を推進する趣旨により、7月より独自の節電対策を実施しております。
 「電力の共有化」について簡単に説明いたします。各家庭でテレビ、エアコン、照明などを個々に使用して電力を消費するより、どこか1箇所の施設に集まることによる共同での電力使用の方がトータル的に考えると大きな節電になるはずです。たとえ数時間の外出であっても、家庭の電気を使用しない点においては効果的な節電対策となります。
 これは、もちろん集客施設側の収容規模や設備等の形態によっても、その効果は違ってきますが、一般論としてトータル的な節電を考えると理にかなった節電法ではないかと思います。既に政府の「電力需給緊急対策本部」の節電指針(平成23年5月13日)の中にも「家庭における外出・旅行の推進」がひとつの節電対策としてうたわれていることも事実です。
 わかりやすい例を上げると、同じ家庭内でも家族の一人一人が各々の部屋で過ごすよりも、なるべくなら、リビングなど家族一同が一箇所に集中し過ごす時間を長くする方が電力消費量の節約になることを考えると、おおむね御理解いただけることではないかと思っています。
 そこで、当館では「一般家庭の方々が外出(来館)することによる節電効果」を広報、ポスター、チラシ等により啓蒙推進することはもとより、家庭での節電を支援することとなりました。

 (参考URL http://www.meti.go.jp/earthquake/electricity_supply/0513_electricity_supply_02_00.pdf )



【節電・外出支援キャンペーン終了のお知らせ】


 約5年間という長期にわたり継続させていただきました当館の節電・外出支援キャンペーンは、平成28年3月31日をもって終了とさせていただきます。
 その間の皆様の「省エネ・節電意識の向上」と「一箇所に集まりエネルギーを共有する」という「古くて新しいライフスタイル」の啓蒙には、少なからず貢献できたものとして、キャンペーンの役目を終えることとなりました。御協力ありがとうございました。
 引き続き、家庭や職場などでもエコ意識を持ち、各自が地球環境と限られたエネルギーの保全努力を継続されることをお願い申し上げます。




 ************************************************ 以下、経過記事  ************************************************** 


★★★ 節電・外出支援キャンペーン ★★★

  実施期間 : 平成23年7月1日(金) 〜 平成24年3月31日(土)平成28年3月31日(木)

  内  容 : 町内者・町外者ともに1日利用入浴料 → 3時間利用入浴料扱い

     町内大人1日利用料 500円→300円  町外大人1日利用料 700円→400円
    ( 町内小人1日利用料 300円→200円  町外小人1日利用料 400円→300円 )




【つむぎの湯 節電・外出支援対策 関連ページ】

 ■ 外出の啓蒙・支援 … 「外出・旅行の推進による節電対策」と「秋冬に対する節電対策」の啓蒙。
 ■ 外出先に適した場所 … 「家庭の節電支援」と「高齢者の外出支援」に適した場所。
 ■ 節電・外出支援キャンペーン … 各家庭の節電と高齢者の外出に対する入浴・スペースの提供の割引支援。


   


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