山梨県市川三郷町営日帰り温泉

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath ハンコの里にて作成!手彫り印鑑−山梨の名湯つむぎの湯 山梨の温泉「つむぎの湯」の各部屋(スペース)案内!
つむぎの湯−観光旅行の立ち寄り温泉
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節電・外出支援キャンペーン … 家庭の節電と高齢者の外出の支援対策事業として、長時間の館内滞在を推進するキャンペーン(1日の利用料金の割り引きサービス)です。

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「節電・外出支援キャンペーン」のお知らせ




 節電・外出支援キャンペーン

〜 家庭の節電と高齢者の外出(来館)による健康と生きがいづくりをサポート 〜


★ 好評につき、キャンペーンの1年間の継続延長が決定しました!
(平成25年3月31日まで、3時間利用料金で1日利用ができます)

 夏期限定の予定でスタートした「節電支援キャンペーン」は、国内の電力需要が安定しないことなどから、冬の節電支援事業及び高齢者の外出支援事業として「節電・外出支援キャンペーン」と改名し、平成24年3月31日を期限として実施してきました。
 ところが、「つむぎの湯」の利用者の方々からは、「是非ともキャンペーンを延長してほしい。」「時間を気にせず、ゆっくり過ごせ仲間とも団欒ができる。」「低料金なので、来館回数・入浴回数も増え、いわゆる湯治のような効果がある。」「電気料の値上がり、家庭の節電には大いに役立った。」などなど…熱烈なる賞賛と継続することへの要望がありました。
 町営施設としては、収益云々よりも、数多くの利用者の要望や社会的な需要に応えるべく、キャンペーンを1年間(平成25年3月31日まで)継続延長させることとなりました。



● 町内者・町外者ともに1日利用入浴料 → 3時間利用入浴料扱い

   平成23年7月1日(金) 〜 平成24年3月31日(土)平成25年3月31日(日)

   町内大人1日利用料 500円→300円  町外大人1日利用料 700円→400円
   ( 町内小人1日利用料 300円→200円  町外小人1日利用料 400円→300円 )

家庭の節電と高齢者の外出支援【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
 「節電」というと、皆様はその副作用・副産物という意味で、誰しもが苦しいイメージを持っているでしょう。家庭で言えば、「過度の節電による熱中症」「不便な生活」、仕事で言えば、「暑さによる事務能率の低下」「休日の不安定」「勤務日数の減少に伴う賃金等の収入の減少」などなど…。マイナス面ばかりが目立った7〜8月でした。
 ところが、当館では「節電」ということをプラスに捉えてみました。
 単に、クールスポットという語彙がマッチする節電支援施設ということによる集客・収益のアップを期待しているのではありません。
 このことは、来館者の声や行動を観ると、よくわかります。7〜8月に実施した同キャンペーンが「節電」に加え介護予防事業のひとつでもある「外出支援」ということと強く結びついた事業となったことがあるからです。
 単なる「割引サービス」や「ポイントサービス」を前面に出した節電支援事業を開始したことにより来館された方々が多いのも事実です。しかし、きっかけは何であれ、結果的には「節電支援」とは別に、高齢者の「外出」を促進させたことも大きな実績となりました。
 当館の「節電支援事業」は、家から外に一歩も出なかった孤独な高齢者を外出させる「引き金」になったとさえ言われています。
 さらに、単なる入浴施設というだけでなく、集会施設としての機能を兼ね備えていることから、当館での長時間滞在は、高齢者に限らず多方面からの来館者の間にコミュニケーションを発生させ、地域間・世代間を超えた幅の広いコミュニティスペースを形成することとなりました。
 「電力不足」というマイナス面を、ある意味プラスに転じることができたことは、「節電」による副作用・副産物が、ある意味、温泉で言えば「効能」となったような気がしています。
 このような経過や、未だ予断の許されない「電力状況」を鑑み、引き続き「節電支援キャンペーン」を継続することとなりました。7〜8月の「熱中症対策」という役割が終盤を迎え、今期より「高齢者の外出支援」と言う意味を併せた「節電支援」事業となります。
 そして、ついに12月1日には国民・企業・自治体等に対し経済産業省より、正式に節電要請が発表となりました。
 冬場の家庭節電については、東京電力管内は「数値目標なし」とのことですが、平日の9時〜21時までは節電協力タイムとなっております。
 これを受け、当館では、家庭の節電支援対策事業を強化し、キャンペーンを再延長することとなりました。
 もともと、家庭の経費負担の軽減と全国的な電力不足に対する協力という意味で、開催したキャンペーンです。
 皆様の御理解と積極的な来館をスタッフ一同、心よりお待ちしております。


家庭の節電と高齢者の外出支援【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
 このキャンペーンの目的は、実質的な1日利用者増やし、数多くの来館者の方々に可能な限り長時間、施設内に滞在していただくためのものです。
 日々の集客人数の増加と施設の長時間滞在者の増加は、明らかに各家庭における電力消費量の節減に大きく貢献することとなります。
 この節電対策は、来館するだけで「電力の共有化」という形にて自動的に行なわれ、国内のトータル的な節電を実現することとなります。
 また、来館者数の増加は、少なからず購買物品の売り上げの増加にも繋がり、経済効果としても少なからず貢献できるはずです。(特に市川三郷町内六郷地区を産地とする農産物品や農産物加工品、山梨県産品が数多い郷土の土産品の売り上げ向上は地域経済への貢献となります。)
 さらに、高齢者の方々が来館され、温泉入浴や他の来館者とのコミュニケーションを楽しむことは、心身ともに健康づくりとなることとなります。つむぎの湯からは、一部の料金の割引という、ささやかな支援しかできませんが、皆様の御来館と御協力をよろしく御願いいたします。




過去の報道について

 「節電対策」としては、山梨県内では極めて珍しい取り組みに対し各種報道関係からの取材を受けました。
 新聞では、「山梨日日新聞社」様、「読売新聞社」様に…、テレビでは「NHK甲府放送局」様ならびに「NHK首都圏ネットワーク」グループ各社様、News Everyをとおして全国放送していただいた「日本テレビ」様、「YBS山梨放送」様には記事や放送として紹介していただきましたことに対して感謝申し上げます。特に、NHK様におかれましては、インターネットの環境動画サイト「エコチャンネル」にてテレビ報道ニュースをエコロジー関連の取り組みとしていただき、常時配信していただいていることにも感謝しております。
 少なからず当館のPRとなったことではありますが、それ以上何より、この取り組みやキャンペーンの意味を理解いただけたうえでの取材だったことは、同様な取り組みを行なう施設や協力者が増えることなり、全国的な「電力不足」問題への解決策としての糸口となることと期待しています。
 

節電対策−山梨日日新聞2011.7.1
「山梨日日新聞−平成23年7月1日掲載記事」より


温泉利用で節電を−NHK2011.8.1
「NHK甲府放送局−平成23年8月1日「おはよう山梨」より


節電対策の延長−山梨日日新聞2011.9.7
「山梨日日新聞−平成23年9月7日掲載記事」より


節電対策の延長−山梨日日新聞2012.1.7
「山梨日日新聞−平成24年1月7日掲載記事」より




●「節電・外出支援対策」の取り組みが、ついに全国放送!

【日本テレビ news every. 2011年11月23日(水)16:53〜19:00】


節電対策による思わぬ効果−日本テレビ news every
 日本テレビ系列でお馴染みとなっているニュース番組「news every.」の「冬本番を迎え、節電に注目した各地の集客サービスを特集したコーナー」の中で、節電対策の結果、「思わぬ効果の表れた温泉施設」として紹介されました。
 当館では、夏場に「節電対策事業」ならぬ「節電支援対策事業」(一ケ所に集まることにより各家庭の節電を助け、トータル的な節電効率を上げる取り組み)を実施しました。
 その結果として、節電成果とは別に、一人暮らしの孤独な高齢者を外出させるきっかけとなったことや、お客様の間でのコミュニティーができたりしたことに着目していただいた報道となりました。
 これは、まさに当館が「節電支援キャンペーン」を「節電・外出支援キャンペーン」と名称を変更し、割引サービスを継続したという意図(福祉分野でいう介護予防事業のひとつでもある高齢者の外出の推進や精神面での効果)を全国へ紹介していただいたこととなりました。これは、「つむぎの湯」主催の事業のひとつが好評価されたものでした。
 担当者へのインタビューだけでなく、休憩室にて楽しそうに団欒をするお客様の姿や、グループで利用していただいている御客様の生の声を全国へ発信できたことは、つむぎの湯にとっても大きな実績となりました。
 また、「つむぎの湯」の他にも、大手スーパーで始まった冬の節電割引セールの情報、和歌山県の節電対策として電力削減のために宿泊型の温泉施設への長期滞在の推進など…。一般の方々の冬の生活や行動に密着した、節電への取り組みを紹介した価値ある報道であったと思われます。




●YBS山梨放送でもオンエアー!

【YBSニュース 2011年11月29日(火)18:15〜19:00】


 地元の山梨県でも日本テレビ系列のYBS山梨放送でも、「つむぎの湯節電キャンペーン」が紹介されました。
 日本テレビ系列ということで、ほぼ同様の内容ですが、県内の節電の取り組み企業や節電グッズの紹介などのニュースのひとつとしての放送となりました。
 県内では、夏以降に来館者された方は、御存知のことだと思われますが、県民の方々へも当館の節電への取り組みの周知や冬の節電対策のひとつとしての再認識となる放送でありました。
  


●NHKでは山梨及び首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)にて放送!

【NHKまるごと山梨&首都圏ネットワーク 2012年1月20日(金)18:15〜19:00】


お年寄りたちの笑顔が集まる温泉−NHK「まるごと山梨」
 今回は、NHK甲府放送局の夕方の定番ニュース番組「まるごと山梨」のカメラマンによるリポートという形にて「お年寄りたちの笑顔が集まる町営温泉」という内容の報道となりました。
 つむぎの湯が7月から行なっている「節電支援キャンペーン」が2回に渡る延長・改名の末、「節電・外出支援キャンペーン」という形をとり、割引サービスを継続させたことにより、一人暮らしのお年寄りの来館される回数が多くなったことや、料金割引を実施することにより、一人当たりの滞在時間が長くなったこと、また、その効果として単なる温泉施設という枠を超え、お年寄りにとって「憩いの場」「生きがいづくりの場」「地域・世代間交流の場」となっていることを、浴室や休憩室で談話する人々の様子を撮影することにより、視聴者に伝えられることに成功した報道となりました。
 また、カメラマンが一人のお年寄りに密着して取材することから始め、その方と交流する数多くのお年寄りが「つむぎの湯」へ来ることこそ、まさに「生きがいづくり」であり、「楽しみ」であるということも、「生の声」として聞くことができたことは大きな成果ではないかと思います。これは取材陣だけでなく、施設に勤務するスタッフにとっても施設運営上、価値ある内容ものであったはずです。
 さらに、この報道は、単なる地方ニュースというより、高齢化社会がかかえている諸問題が見え隠れする一種のドキュメンタリー的な報道であったようにさえ感じられます。その高齢化社会の諸問題解決の糸口となるのではなかろうか?と思われることが、お年寄りの方々が時折見せる「笑顔」なのかもしれません。この一瞬一瞬をカメラは適格にとらえていました。

 このニュース番組はNHK甲府放送局による取材と製作でしたが、同一時刻には首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)にて、同様な内容で放送されました。(首都圏版においては「温泉で仲良く 心も体もあたたまる」というタイトルとなっています。)


 ※上記のニュース番組は現在、NHKエコチャンネル(環境情報の動画サイト)にて御視聴できます。

NHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」にて、2012年1月20日に放送された「温泉で節電キャンペーン〜山梨・市川三郷町〜」を「エコライフ」の観点から動画にて紹介していただいています。「つむぎの湯」が行なった節電への取り組みは、インターネットにて日本のみならず、全世界へ配信されています。

※また、NHKエコチャンネルの公式ブログ「エコチャンブログ」の2012年2月8日「銭湯いかがでしょう」の中でも、東京都内の銭湯組合ではじまった同様なキャンペーン「みんなで行こう!銭湯でエコ(通称−エコセン)」と併せての紹介をしていただきました。

【参考ページ → @エコチャンブログ「銭湯いかがでしょう」 A銭湯でエコ(通称−エコセン) 】


Suturdayやまなし「湯ったり紀行」−読売新聞2012.2.25
「読売新聞−平成24年2月25日掲載記事」より






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