日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath 観光立県「山梨」構想にもとづきいた施設運営と情報コミュニケーション!〜日帰り温泉つむぎの湯〜 節電と外出支援【山梨の名湯つむぎの湯】
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経済効果と景気回復への期待 … クールシェア・ウォームシェアは、本来は環境エコ事業ですが、その付帯効果としての経済効果とそれに伴う景気回復への期待が高まっています。

つむぎの湯(TOP) >環境省推奨エコ事業への協賛 > 経済効果と景気回復への期待


夏の節電エコ事業−クールシェア


冬の節電エコ事業−ウォームシェア





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Energy saving by sharing the warmth or coolness - THE BATHING TIMES -




How to save energy in Japan - YouTube -






     

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C クールシェア・ウォームシェアの経済効果と景気回復への期待




クールシェア・ウォームシェアの経済効果

〜 環境エコ事業に託された景気回復への道 〜


 クールシェアとウォームシェアの経済に及ぼす効果…と言っても、難しい算式や理論を持ち出して説明するわけではありません。…かといって、まったく根拠のない夢物語を語るつもりもありません。
 現実に国民意識が少しでも、この事業に傾き、なおかつ、クールシェアとウォームシェアの本旨を理解し、企業利益に結びつく戦略としての活用が進行した時には、まさに「一挙両得」的な部分からの進行が進むことと思います。
 現状、本旨を理解して活用しようとしているスポットの絶対量が不足しているのです。その数こそわかりませんが、少なくとも生活圏の中で、「ここも活用できるスポットだね。」「あそこの店舗もそうだよ…」というくらいの話題に上がるレベルにまでならなければ、経済効果までは、まだまだ…だと思います。
 滞在時間の長さなど、スポットの種類にもよりますが、協賛店舗数と点在割合が少なくとも各地に散在しているコンビニエンスストアの数以上にならなければ、なかなか経済効果というレベルまでは難しいのではないか…と考えています。
 しかも、固まった領域に集中するのではなく、全国各地に点在することにより、その効果を上げることとなるのではないか…とも考えております。


■ 全国展開を開始したエコ事業とその経済効果

全国展開中のエコ事業「ウォームシェア」【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 単的に言うと、「人が家から出ること(外出)」こそ現状の最大の経済効果に結びつくことだと考えます。
 家庭内での生活を充実させることも、確かに経済効果は大きい部分がありました。特に東日本大震災以後、人は外出を控え、お金の使いどころを家電の充実に…。エコ分野としても省エネ製品の普及に力を入れた政策でもあり、ほんの一瞬ですが景気が回復傾向へとシフトした時期もありました。
 ところが、家電エコも省エネ政策としては成功をしたと思いますが、同時に起こるべき景気回復までには至りませんでした。海外の製品に押された日本の生活家電が、除々に力を失っていく様は、昨今のニュース等の報道で周知の事実となっていることだと思います。
 そこで、これから先、景気回復へと先導するものは「クールシェア」「ウォームシェア」であり「外出」というキーワードではないか?と考えています。
 「外出」と言っても、大きな旅行や観光だけを指しているわけではありません。町内や近隣地域へのショッピング、気分転換を兼ねたドライブ、ランチパーティー・宴会などの外出でも十分であり、一箇所に集まる省エネ効果は十分発揮できることと思います。
 そして、人は外出すると必ずといってよいほどお金を使います。たとえ120円のジュース1本の購入でも経済効果だと考えていますから…。
 内需拡大…シロウトが語るには重過ぎる言葉ですが、景気対策には必須不可欠だと考えております。国内、県内、市町村内、地域内…。とにもかくにも、お金が国内で流通しない限り、また地域経済が活性化しない限り、なかなか景気回復の期待はできません。
 ところで、当館でも、温泉以外の購買物で心がけている「地産地消」という農林水産省の方策。これは、「地域で生産した物を地域で消費する」ということであり、「自給自足」がこの極論となります。
 「地産地消」や「自給自足」は捉え方によると、極端な閉鎖感のある方策となってしまいますが、せめて、国内、県内、市町村内、地域内での消費拡大は、今や景気対策の「肝」となるべき部分ではないかと考えられます。
 そこで、この度、登場したのが、本旨はエコ事業としている環境省の施策である「クールシェア」と「ウォームシェア」なのです。既に、エコ事業としては明確に位置づけられていますが、「クールシェア」と「ウォームシェア」は、その付帯効果の方がクローズアップされる例が大きいことは、当館の数多くの事例等でも明白となっております。「外出促進」「高齢者対策」「地域内外のコミュニケーションの促進」などなど…。エコ事業でありながら、他の付帯効果の方が注目を集めているという極めて興味深い事業なのです。
 そこで、民間企業や個人事業主の皆様が、この「クールシェア」「ウォームシェア」の全国展開を開始したタイミングにて、主に「外出」ということに着目したビジネスチャンスを逃さない手はない!と考えております。



■ この事業には、民間活力が絶対必要!

全国展開途上のエコ事業「ウォームシェア」

 「クールシェア」「ウォームシェア」が全国展開し、経済効果による景気回復まで、考えるであれば、官民一体となった事業への取り組みが必要不可欠です。…と言いたいところですが、この事業を根本から押し上げる主体は、実は「官」でなく「民」であるはずです。
 あくなき利益を追求する「民」…。言葉は不適切かもしれませんが、是非とも「金儲け」と結びつけてほしい…とさえ思っております。
 「金儲け」と言うと悪いイメージを抱く方が多いかもしれませんが、この時代こそ「金儲け」は結果的には景気回復のための手段となり、「美徳」とさえ言っても過言ではありません。
 国民が最も望んでいいることは、「景気回復」であり、これこそ「金儲け」抜きでは実現しえない問題なのです。だからこそ、「民」の力が必要な時代なのです。
 エコ事業ということに便乗した「金儲け」を推奨するわけではありませんが、民間の店舗が「クールシェア」や「ウォームシェア」の主体となって利益追求をすることにより、自然にエコ事業にも協賛することとなる…とても興味深いシステムです。
 「クールシェア」と「ウォームシェア」は、消費者にとっても「消費でのオトク」と「日常家庭のエコ」の一挙両得と言われているように、企業側にとっても「収益アップ」と「エコとしての社会貢献」の一挙両得のチャンスではないかと思います。
 「クールシェア」と「ウォームシェア」のスポット登録の際に店舗等の民間企業の登録のみ、消費者への「特典」を義務付けた点は、環境省の施策としては本来、特質すべきことであり、エコ事業という枠を越え、日本経済にも刺激を与えようという素晴らしいアイデアではないかと、勝手な解釈で捉えております。
 「特典」と言っても、多少の割引サービスや粗品進呈など些細な物でもかまわないようです。しかし、もっと斬新なアイデアの特典があれば、集客アップにも結びつくはずですし、注目も集めるはずです。スポットとて申請される場合には、この点も御留意ください。
 企業が動き、「クールシェア」「ウォームシェア」スポットが全国各地へ数多くできることは、国民の外出を促進し、省エネ事業の実現と併せて、きっと金の流通も促進することになるはずです。
 ただし、企業の皆様も「クールシェア」「ウォームシェア」という「エコ事業」という表の部分である本旨を十分に理解したうえで、ビジネスとの共存共栄を図りながら、経済対策(景気回復)への原動力としての協力をお願いいたします。
 このタイミングこそ、日本企業の、また個人事業者の皆様のノウハウや奇抜なアイデアを発揮するチャンスでもあると思いますし、戦後の日本企業が創意と工夫により発展した時代のパワーを再現していただきたいとさえ、考えております。
 ここで記述することが不適切な表現であるかもしれませんが、民間事業者の皆様は、国の政策を利用し、国の政策に利用されつつ、持ちつ持たれつで活気ある日本経済の再建に御協力ください。


※ 本来の「クールシェア」「ウォームシェア」の本旨とする「省エネ対策」や「環境エコ」とは、かけ離れた記述のようですが、この事業に賛同し、全国展開を成功させるうえでは、民間の活力との融合を図らなければならない…という切なる思いから、このような記述となってしまいましたことを御了承ください。



■ 【スクープ】既に現れた!経済効果の一例 (山梨県内ウォームシェアスポット)

--- 楽しいウォームシェア教室 (ウォームシェアの経済効果) 2012.11.14.〜17----

 山梨県内の数少ないウォームシェアスポットに関して、フェイスブック上の何気ない女性たち会話の中から、ウォームシェアの「一箇所に集まることによる効率的な消エネ効果」という一般的な効果だけでなく、「地域経済に及ぼす効果」という実例を発見しました。
 つむぎの湯側で途中一部、クチをはさんでしまっていますが、彼女たちの会話は極めて自然な会話…。まさに貴重なスクープだと思っています。勝手に「楽しいウォームシェア教室」と題したこの会話…ウォームシェアの知られざる効果を説明するうえでは、彼女たちの会話こそ何よりも説得力があるものではないか?と考えております。
 また、これにより県内店舗等のウォームシェアスポットが増えれば…という期待をしております。


※ 図書館→新設した「山梨県立図書館」、岡島→「岡島百貨店」。いずれも山梨県内のウォームシェア登録スポットです。
※ このコメントデータは、会話に参加している3名の女性から転載許可をいただいたものですが、個人情報の保護の立場から3名の氏名は全て仮名とし、アイコン等も一部修正させていただいております。


楽しいウォームシェア教室−経済効果スクープ−

山梨のウォームシェア登録スポット




【 以下、クールシェア・ウォームシェア関連ページを順次、御参照ください!】





 @ エコ事業(ウォームシェア等)協賛 … 環境省推奨エコ事業への協賛と全国展開事業への各種効果の期待
 A クールシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 B ウォームシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 C 経済効果と景気回復への期待 … 両シェア事業の全国及び地域経済への効果と景気回復への期待
 D シェアマップへの登録 … シェアマップへ登録するうえでの事業趣旨の理解と登録方法

 【付加事項】 「シェアライン(仮称)」の有効活用 … 「点→面」展開上の「線」の重要性を多摩美術大学の堀内教授が提言




   


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