日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath 湯るキャラグランプリは御当地キャラクーの発掘と町の活性化を目指します 最新イベント情報【山梨県の名湯つむぎの湯】
つむぎの湯〜ウォームシェアの推進〜
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線(シェアライン)の有効活用【付加事項】 … クールシェア・ウォームシェアを全国展開(点→面)するうえで欠かすことのできない「線」の存在と必要性を多摩美術大学の堀内教授が提言。

つむぎの湯(TOP) >エコ事業(ウォームシェア等)協賛 > 線(シェアライン)の有効活用【付加事項】


夏の節電エコ事業−クールシェア


冬の節電エコ事業−ウォームシェア



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Campaign of Power-Saving Support on the concept of MOTTAINAI, it is able to transform the energy situation of the world.





     

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【付加事項】 (シェアライン)の有効活用




「点」→「面」展開への重要過程としての「線」

〜 多摩美術大学 堀内教授の指導と提言より 〜

堀内正弘(多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科教授)

 このWEBサイトの内容を見ていただいた、クールシェア・ウォームシェア事務局代表(多摩美術大学 造形表現学部 デザイン学科)の堀内正弘教授より貴重な御意見をいただきました。このコーナーでの付加的事項として紹介させていただきます。
 このサイト内のページのうち、特に「@ エコ事業(ウォームシェア等)協賛」についての提言となります。
 堀内教授によると、クールシェア・ウォームシェアの全国への普及には、「点」から「面」へというイメージ展開は、もちろんのこと、その間には存在する「線」という概念の重要性を特に強調されていました。
 「@ エコ事業(ウォームシェア等)協賛」ページのコメント中の「点」から「面」へ…という表現は、間違いではありません。ところが、その過程の中で大切な要素である「線」の説明が欠けていることを御指摘いただきました。
 美術やデザインの分野を学ばれた経験がある方は、「点」「線」「面」というと、造形上の基本要素であることを思い出すこと思います。
 しかし、一般の日常生活の中では特段、意識するようなイメージではなく、その重要性は感じられないかもしれませんが、ここまで述べただけで、「シェア事業」と「線」の関係をある程度イメージされた方もいるかもしれません。
 スポットである「点」から、エリアである「面」…。堀内教授の言う「線」の重要性とはいったい何なんでしょう?ちょっと考えて見てください。
 もちろん、ここで例えている「点」は、クールシェア・ウォームシェアを実際に行う施設や店舗などのスポットです。それらのスポットが地域内や全国各地に数多くできることによりエリアとしての「面」には限りなく近づきます。
 しかし、実際に個人個人のライフスタイルとして、クールシェア・ウォームシェアを実行しようと思っても「点」であるスポットからスポットへの移動手段やルートが不十分であれば、せっかくの「点」としてのスポットが活かされないのです。
 そのためには、単なる交通機関の整備だけでなく、既存の「線」さえも「クールシェア・ウォームシェア」の「スポット(点)」ならぬ「ライン(線)」として有効活用することこそ「エリア(面)」への展開への近道ではないかと考えられます。
 この「ライン」(仮に「シェアライン」とさせていただきます。)とは、道路や鉄道といったルートだけでなく、自動車、バス、鉄道…自転車、徒歩などの人がスポット間を移動する手段や、その生活習慣も含んでいると思います。
 この「線」にあたる部分も「シェアライン」として、「シェアスポット」と同様な趣旨で活用できれば、「面」への展開は、より速くなるはずです。「シェアライン」の役割をクールシェア・ウォームシェアのスポットと同じような発想で考えると、様々な方策を見いだせるはずです。
クールシェア・ウォームシェアの「点」「線」「面」とWEB(World Wide Web ワールド ワイド ウェブ)の構造
 最も効果的なものは、省エネとしては、徒歩や自転車による移動ですが、電車やバスなども1台に乗車しての効率的なエネルギー消費をするという点では有効策となるはずです。さらに、マイカー乗車も、なるべく家族や友人と一緒に…などなど、既存のシェア発想を応用することは極めて可能なのです。
 さらに、もっと掘り下げて「線」というものを考えてみると、効果的な「シェアライン」の活用策やアイデアが見つかるはずです。これらのうちバスや電車などは、各種企業・業界のアイデアが活かされる部分でもあるのではないでしょうか。
 「点」→「線」→「面」…。この流れは、今や全世界にネットワーク化されたWEB(World Wide Web ワールド ワイド ウェブ)の構造と、その構築経過をイメージすることにより、この分野に長けている方には理解が深まるのでは…とも考えております。
 いずれにせよ、今後、堀内教授による「線」に着目したアプローチや「シェアライン」に関わる方々の協力がクールシェア・ウォームシェアの全国展開への、ひとつの大きな鍵となるはずです。
 …という御指導いただいく中、当館・当町でも既に「シェアライン」に近い形で行われている事業があることを再認識いたしました。
 それは、「つむぎの湯」を発着点とする町営のバス事業です。本数や運行曜日こそ限られていますが、コミュニティーバスとして「駅と施設を連結するバス」、「町内を巡回するワゴンバス」の2つのタイプがあります。これらの利用者は、高齢者を主体とした自動車を運転されない方のための貴重な足となっています。
 これらのバスの有効活用も少なからず「クールシェア・ウォームシェア」の「ライン」としての役割を担っていることを再認識させていただきました。
 これらの有効活用は、クールシェア・ウォームシェアと併せた当館の施設運営上の課題でもあります。
 今のところ、大きな流れとしては、当館では「スポット(点)」としての協力が主体となりますが、今後、「シェアライン」の活用策も検討していきたいと考えております。
 シェアラインは、クールシェア・ウォームシェアを推進するうえでの、スポット間を移動する間までもエネルギー消費抑制と共有化を図る意味でも重要な意味を持つこととなるのではないでしょうか?

点と線〜シェアスポットとシェアライン〜



つむぎの湯と地域を結ぶシェアライン−市川三郷町営コミュニティバス



--- シェアラインに関連する参考事例 ---

つるみマップ−横浜市鶴見区の自転車マップ

 自転車による通勤や移動という健康とエコ事業の実践をはじめ、地域のサイクリングマップ等を作成し公開されている横浜市鶴見区在住のガニメアンさん(ハンドルネーム)のWEBサイトについて紹介させていただきます。
 ガニメアンさんは、自転車のための道路情報掲示板「東京バイカーズ」、「東京自転車マップ」の製作などにも携われた実績もあります。当館としてもクールシェア・ウォームシェアの推進には欠かせない「線」の部分の活用という点で、大きな参考事例となることからの紹介となりました。
 特にサイト内の「つるみマップ」は、ガニメアン様の居住されている地域の興味深い「スポット(点)」を Google Maps上に位置づけ、自転車によるサイクリングコース(線)として紹介している地図情報です。鶴見区内をサイクリングするうえでのエリア(面)が形作られたこととなりました。
 これは、あくまで自転車を「移動方法」(線)とした一例であり、必ずしも各スポットがクールシェア・ウォームシェアに適したスポットとは限りません。しかし、「点」「線」「面」という3大要素とその展開を地域内に示された点、クールシェア・ウォームシェアの事業展開上も参考にすべき取り組みだと感じています。
 さらに、自転車という移動方法は、シェアラインとしては、かなり効果的な手段と考えております。単なる「線」としての価値ではなく、移動方法そのものが「省エネ」となり、なおかつ、体を動かすことにより温まる…。これは「線」でありながらウォームシェアを同時に実行していることにもなります。
 シェアラインの効果的な活用を考えるうえでも、参考とすべき事例となります。

【 ガニメアンさんのWEBサイト 】

 ● Gany-vill → http://ganymean.sakura.ne.jp/
 ● つるみマップ−Gany-vill → http://ganymean.sakura.ne.jp/map/turumi/
 ● サイクリングマップ−Gany-vill → http://ganymean.sakura.ne.jp/map/cycling/




【 以下、クールシェア・ウォームシェア関連ページを順次、御参照ください!】

 @ エコ事業(ウォームシェア等)協賛 … 環境省推奨エコ事業への協賛と全国展開事業への各種効果の期待
 A クールシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 B ウォームシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 C 経済効果と景気回復への期待 … 両シェア事業の全国及び地域経済への効果と景気回復への期待
 D シェアマップへの登録 … シェアマップへ登録するうえでの事業趣旨の理解と登録方法




   


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