日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath シェアライン〜スポット間を結ぶ線の重要性 露天風呂・内風呂等の浴室、休憩室などの各部屋案内−山梨の日帰り温泉つむぎの湯!
つむぎの湯〜塩化物温泉で体の芯まで温まろう〜
営業時間等 利用料金等 案内地図 各スペース等 成分・効能等

ウォームシェア(Warm Share) … 「温かさを共有する」この事業は夏のクールシェアの成果をもとに、冬の節電対策をはじめとした省エネ事業として環境省が中心となり全国展開中です。

つむぎの湯(TOP) >環境省推奨エコ事業への協賛 > ウォームシェア(Warm Share)


夏の節電エコ事業−クールシェア


冬の節電エコ事業−ウォームシェア



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Energy saving by sharing the warmth or coolness - THE BATHING TIMES -







     

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B 環境省推奨エコ事業(ウォームシェア)の解説




ウォームシェアの概要と取り組み

〜 暖房を消して温かいところに集まろう!(暖の共有) 〜
ウォームシェアのステッカー【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】


 「ウォームシェア」については、クールシェアに引き続き、環境省及び多摩美術大学デザイン学科の堀内チームにより体系づけられた事業です。単に理論だけでなく、各地域での効果の実地ということに裏づけられた事業は、この冬から全国規模で展開しています。
 こちらは、「温かさを共有する、分かち合う」という意味でのネーミングとなり、クールシェアの趣旨を冬用として踏襲することとなりました。もちろん、当館も協賛スポットとなっております。
 家庭の暖房を消して温かい場所でエネルギーを共有、家庭内でも家族が一部屋で暖房、照明等の家電品を共有することによる効率的な省エネ対策が実現するという趣旨のものであり、CO2の抑制などにも結びつきます。また、ウォームシェアはクールシェアにプラスアルファな部分もあり、スポーツなどを楽しむことも推奨しています。これは、人の身体そのものを自らが運動することにより温まり、その時間の省エネにも結びつけようとしている点、温泉などの温浴施設などの共有スポットでの体の芯から温めることによる効果なども付加していることも特質すべき点ではないでしょうか。
 こちらについても、「クールシェア」同様に、環境省とクールシェア・ウォームシェア事務局により作成された周知ページ等の中で要点と思える部分を抜粋や紹介させていただき、当ページを御覧になっている皆様に紹介いたします。

家庭でのウォームシェア【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】
外出時のウォームシェア【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】



■ 上記抜粋の詳細や参考事例については、以下にありますので、お時間ある方は是非、御閲覧ください。

●WARMBIZ 2012【環境省 クールビズ・ウォームビズ・うちエコ!事務局
  ( https://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2012/ )

●ウォームシェア公式ホームページ【クールシェア事務局(多摩美術大学デザイン学科堀内チーム)】
  ( http://warmshare.jp/ )

●北海道発ウォームシェア大作戦【北海道エコ・アクション事務局】
  ( http://eco.hokkaido-np.co.jp/warmshare/ )

●岩手県矢巾町−地域ぐるみでのウォームシェア【矢巾町まちづくり研究会】
  ( http://yahabawarmshare.blog.fc2.com/ )



※その他、全国各地の自治体や地域にて、「ウォームシェア」の取り組みが実施されています。このページでは、全てを御紹介することはできませんが、各地での積極的な取り組みと、その御尽力には心から共感いたします。(検索キーワードに「ウォームシェア」と入力され、是非とも全国各地の取り組みも御参照ください。)



■ ウォームシェアに関係する当館の取り組みの紹介

@ つむぎの湯「節電・外出支援事業」

節電・外出支援事業【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 東日本大震災以後の平成23年7月より継続実施中の事業です。東京電力管内での夏の電力不足対策として始まったこの事業は、平成23〜24年の冬、平成24〜25年の冬の節電対策として、実施し続けています。
 主に地域の住民の方々が「つむぎの湯」という1箇所の温泉施設に集まることにより、各家庭での消費電力の抑制を図るという取り組みです。
 キャンペーンとしての内容は、単に入浴料金の割引(1日利用料金という枠を免除し、3時間利用料金にて1日利用という割引)ですが、これにより施設の利用者数の増加や1人あたりの利用日数と利用時間を延長させることが実現しました。
 これにより、各家庭での電力等燃料の消費抑制となり、逆に当館としては、利用人数や一人一人の利用時間の延長は、施設の電気等燃料消費量には大きな変化はありません。なぜなら、施設の特性上、利用者が1人でも100人でも、風呂は沸かさなければなりません、暖房はつけなければなりません、照明は暗くするわけにはいきません…ということなのです。
 結果的には、施設の電力を無駄にすることなく、家庭の節電を支援する形となりました。施設の消費エネルギーが利用者数の増減に影響しない「つむぎの湯」と、来館された御客様の家庭消費電力の抑制をトータルで考えると、大きな節電や省エネとなるのです。
 他にも、付随する効果として、高齢者の外出支援やコミュニティーの形成など、ウォームシェアでも強調されている効果も数多く見受けられます。
 詳しくは、「節電・外出支援の推進」ページなどを御参照ください。



A つむぎの湯 新春恒例「もちつき大会」
もちつき大会でウォームシェア【山梨県市川三郷町営温泉つむぎの湯】

 新春の恒例行事となっている当館主催の「もちつき大会」。来館者の皆様による参加型のイベントということで、大人から子供まで、杵と臼による昔ながらの「もちつき」を体験していただいております。また、皆でついた餅と甘酒の無料サービスもあります。
 温泉入浴と併た、「餅つき」という古来からの運動は、全身を使うことにより、体の芯まで温まってもらうことができます。
 わずか1時間程度のイベントですが、これも立派な「ウォームシェア」。冬の寒さを吹き飛ばすように、餅をついている最中とその後は寒さを忘れ、体の芯から温かくなります。体を動かすことにより、自らの体温調整により寒さをしのぐのは、究極の省エネとなります。




■ なお、当館による「節電・外出支援事業」の「クールシェア・ウォームシェア」への統合について経過や参考事例については、以下がありますので、興味ある方は御参照ください。

●節電アイデアボックス(内閣官房・経済産業省)−つむぎの湯投稿分
   ( http://ideabox.setsuden.go.jp/ja/user/6f792a91-9908-8cba-3549-4e2316a576df/ )

  ※現在、このサイトは「国立国会図書館の保存WEB」により閲覧のみ可能です。
  http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3192126/ideabox.setsuden.go.jp/

●月間「地域づくり」(財団法人 地域活性化センター)−山梨県市川三郷町
   ( http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1207/html/f06.htm )

●町村週報「町村の取り組み」(全国町村会)−山梨県市川三郷町
   ( http://www.zck.or.jp/forum/forum/2811/2811.htm )



※その他、上記以外での当館の「クールシェア・ウォームシェアに関するサービス内容やマスコミ報道などについては、当サイト内「節電・外出キャンペーン( http://www.tsumugi-spa.com/power-saving/campaign.html )」を御参照ください。




【 以下、クールシェア・ウォームシェア関連ページを順次、御参照ください!】





 @ エコ事業(ウォームシェア等)協賛 … 環境省推奨エコ事業への協賛と全国展開事業への各種効果の期待
 A クールシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 B ウォームシェアの概要と取り組み … 環境省及び多摩美術大学堀内チームによる同事業概要と当館での取り組み
 C 経済効果と景気回復への期待 … 両シェア事業の全国及び地域経済への効果と景気回復への期待
 D シェアマップへの登録 … シェアマップへ登録するうえでの事業趣旨の理解と登録方法

 【付加事項】 「シェアライン(仮称)」の有効活用 … 「点→面」展開上の「線」の重要性を多摩美術大学の堀内教授が提言




   


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