日帰り温泉−山梨県市川三郷町

山梨の日帰り温泉−つむぎの湯 The public bath 露天風呂・内風呂等の浴室、休憩室などの各部屋案内−山梨の日帰り温泉つむぎの湯! つむぎの湯〜節電対策支援事業強化期間中〜
つむぎの湯(山梨県市川三郷町)
営業時間等 利用料金等 案内地図 各スペース等 成分・効能等

その他の情報 … 各地区敬老会開催時の混雑の回避・関東地方の水不足(ウォーターシェアの活用)など

つむぎの湯(TOP) > イベント等お知らせ > その他の情報




     

Share (facebook)









来館者へのお知らせ・お願い等




 このページは来館者の皆様に守っていただきたいマナーや温泉入浴するうえで知っていただきたい知識、緊急的なメンテナンスの情報、時期的な来館者数・時間的な来館者数など統計情報など様々な情報をお伝えいたします。
 特に、時期的・時間的な統計情報は、混雑時を避けたい来館者にとっては、必見です。ただし、天気予報・情報、交通情報などと違いリアルタイムなものではありません。あくまで目安としていただきたい情報です。
 また、管理者やスタッフが気づいた情報などを随時発信していくページとしても活用していく予定です。



★★★ 敬老会の開催について ★★★

 9月下旬から10月上旬まで、六郷地区を中心とした各地区の皆様が、当館を敬老会場として活用していただくこととなっております。
 敬老事業の主催は各地区となりますが、地域の活性化の拠点としての役割を担っている当館としましては、会場の提供・送迎などの点でサポートをしていく予定です。
 私達の人生の先輩となる敬老者の方々が元気に当館へ来館されることを、各地区の担当役員様と協力体制をとり、スタッフ一同で祝福したいと考えております。

 また、一般の入浴客の皆様への配慮といたしましても、敬老会実施中の休憩スペースの確保という点で不備がないように、今回、ホール一部のソファーやテーブルの配置を一部変更させていただきました。
 一般のお客様の入浴休憩室は、通常の入り口の右手40帖和室とホール(一部は座卓コーナー)を用意いたしました。
 この期間中は敬老事業実施期間中ということで、休憩スペースが普段より、やや少なくなくなることも、御理解いただきたいと思います。

 ※参考といたしまして、過去に当館を活用して実施された敬老会の様子は、以下の「イベントフォト」ページ内の催しの一つとしてあります。

  平成18年度   平成19年度   平成20年度   平成21年度   平成22年度   平成23年度


【トピックス】


★★★ 電力不足から水不足へ ★★★

関東地方の温泉施設運営者の皆様、今こそ立ち上がれ!

「クールシェア Cool Share」と「ウォーターシェア Water Share」


 9月7日、関西を中心とした節電要請が解除されました。奇しくも11日より関東地域では利根川水系の水不足による取水制限が発令さる可能性が高くなってきました。これにもとづき、各自治体でも家庭の節水を呼びかけるとのことです。
 とてつもないタイムリーなニュースであると同時に、夏のクールシェア事業ということで「家庭の節電」を支援する立場に立ってきた当館としては、水不足の解決策のひとつとしてクールシェアならぬウォーターシェアを提案してみます。
 クールシェアが「涼しさ(つまり各家庭のエアコン電力)を一箇所に集まることにより共有」するという節電対策であると同様に、節水についても、まったく同じく家庭の風呂を使用せず、温泉や銭湯など入浴施設を利用することは効果が大きいのではないかと思われます。まさにウォーターシェア(水を共有する)ということです。家庭での電力使用量が最も大きいのがエアコンであると同じく、家庭の水道使用量の多いのは風呂やシャワーなのです。
 今回、取水制限にともなって節水区域となる可能性の高い東京都・埼玉県・茨城県・千葉県・群馬県の皆様…是非とも、ご近所にある入浴施設を有効活用し、家庭の節水に心がけてください。
 また、逆に入浴施設の運営者の皆様へ…これこそ集客と社会貢献へのチャンスでもあることは、当館が言うまでもないことと思います。さらに自治体の水道業務にたずさわっている方々もクールシェア同様、節水のひとつの手法として呼びかけてみてはいかがでしょうか?
 とにもかくにも、今こそ、公衆浴場を大いに活用しましょう!
 幸いにして、山梨県内には今のところ取水制限や家庭への節水要請は出ていませんが、この夏の降雨量からも水は十分にあるとは言えません。特に農作物への影響は甚大なものと思われます。このニュースは対岸の火事とは思えない状況であるとさえ認識しております。

 当館のコマーシャルとなってしまいますが、来年の3月まで継続している「節電・外出支援キャンペーン」と併せ、家庭の節水対策施設としても御活用ください。

家庭の電気と水道使用比較グラフ【日帰り温泉つむぎの湯】
 上記の左グラフから、夏のピーク時の一般家庭における電力使用量の約58%がエアコンとなっています。右グラフは同じく家庭での一般的な水道使用量の割合を示し、「風呂」に占める割合は24%となっており、夏のピーク時のエアコンほどではないにしても比較的高い割合となっています。
 「ウォーターシェア」の方策の基本としては、やはり「外出」にあります。しかも、温泉・銭湯などの公衆浴場を利用することにより、「風呂」の部分だけではシェア(共有化)が図れます。さらに、割合の28%を占めるトイレについても、家庭で用を足すことなく、なるべく施設での使用を心がけることにより、家庭水道の節約・節水となるのではないかと…。
 これは、厳密に言うとトイレの水は共有しているわけではありませんので、家庭の節水にはなっても、トータル的な節水にはなりません。ただ、数多くの入浴施設が水道とは別に地下水を汲み上げていることを考えると、水系・水脈が違えば有効節水となることもあるのです。
 また、自噴式ではない深井戸を利用した温泉施設などでは地下深部(500m〜1500m)という、今回の渇水とは、ほぼ無縁の地下水源からの汲み上げということとなりますから、施設によっては「ウォーターシェア」を提案するうえでの付加価値のひとつとなります。
 ちなみに、当館は、掘削深度1500mの地下水脈から約600mに位置する温泉水中ポンプにより汲み上げていますが、地下水位が極端に下降しているといった現象は発生していません。
 これから先、約1ケ月となる10月初旬までは降水量は前年並みという予測となり、特に首都圏の水源となっている利根川がもとどうりになるまでは、節水は必要なこととなるでしょう。
 節電の夏が終盤に近づいた今、「節水」という新たなる課題が浮上してきました。この危機に直面した私たちは、新たなるアイデアを持って乗り越えていかなければなりません。
 当館としては、ささやかな発案しかできませんが、関東地方に在住の皆様の参考となれば幸いです。


※上記グラフの左は環境省 SUPER COOLBIZ 2012「クールシェア」より、右は東京都水道局公式HPのページの図を使用させていただきました。





   


リンクについて リンク集 登録型リンク集 問い合わせ 温泉BBS



P R